社会福祉法人 あすなろ園

新園舎

新園舎

平成28年4月に、あすなろ園の新園舎が矢掛町矢掛2512-1に完成し移転しました。場所は井原線矢掛駅の西北西約100mの所です。

社会福祉法人 あすなろ園は、昭和62年に「矢掛町手をつなぐ親の会作業所」として開設され、今日まで、障害者の自立と社会参加を目指して、生産活動を中心に機能訓練、社会適応訓練や相談事業を実施してきました。

ごあいさつ(理事長 古村道夫)

あすなろ園理事長 古村道夫

あすなろ園は、昭和62年矢掛町手をつなぐ親の会の皆さんが「障害のある子たちが地域で普通に暮らしていける」という長年の願いをもとに、日中活動の作業場の設立に努力され「矢掛町手をつなぐ親の会作業所あすなろ園」が矢掛町所有の施設を借りて開設しました。

当初、利用者と親、親の会、支援者、ボランティアなどの協力を得て助け合い励ましあいながら作業所の運営を続け、平成15年には、事業母体の充実・強化をはかるため社会福祉法人の認可を受け「知的障害者小規模通所授産施設」として、再出発しました。

さらに法改正により平成24年に「就労継続支援B型」事業所として歩みを続け、平成26年に「やかげ地域生活支援センタ―」を開設し相談事業を始めました。そして、平成28年4月待望の園舎が現在の地に新築移転しました。

あすなろ園として歩み始めて30年、今日まであたたかく育てていただいた多くの関係者、地域の方々に心から厚くお礼申し上げます。

社会福祉法人あすなろ園は、時代の流れと共に種々の改革を行われてきた障害者福祉制度を十分に活用し利用者に、より充実した質の高いサービスを提供することを使命として利用者、親の会、地域社会のニーズに応え「障害のある子たちが地域で普通に暮らしていける。」親の願いを原点として、役員、職員一丸となり努力してまいりたいと考えています。皆様のより一層のご理解とご協力、ご支援をお願い申し上げます。